イオン導入機の正しい使い方

色々な商品が売られているイオン導入器ですが、使い方や使用時間はメーカーごとに差があります。

自分でスキンケアする場合は、1回の使用時間はだいたい10分以内です。イオン導入機の導入時間は薬液ごとに10分ではなく、一回の使用時間の合計を10分以内に抑えます。

イオン導入機の使用は週に1〜2回が良いとされています。3〜4日間隔で行うと良いと思います。それぞれのイオン導入機のメーカーで使用法が異なりますから説明書を良く読んでから使いましょう。

毎日毎日やると、それはやり過ぎです。イオン導入は安全な美容方法ですが、微量ですが電気を流すのでやり過ぎると過剰な刺激になり、逆に肌が疲れてしまいます。

また、同じ場所に集中してイオン導入機を当てるのはよくありません。顔全体にまんべんなく使いましょう。薬液を効率よく肌の奥まで浸透させるためにも、使用前には隅々まで洗顔をして顔の汚れや余分な脂を落とす必要があります。

イオン導入機を使う際に、顔に傷などがある時は問題が発生する恐れがあるため、その場所を避けて使わなくてはなりません。ペースメーカーを使用している人や、不整脈を持っている人の近くでイオン導入機を使用してはいけません。

イオン導入機は肌トラブルを改善するとても便利な機械なので正しい使い方をして楽しいスキンケアをしましょう。イオン導入機だけでなく普段のスキンケアもお忘れなく。

お肌の皺を防止するには

皺の無い肌を目指すためには、肌への有効成分を利用するようにし、普段のスキンケアから見直さなければなりません。自分の肌の状態を知り、足りない成分があれば補ってあげるようにすると、皺を防止すことにつながります。

まずは、保湿性の高い化粧品を使うようにして、それからサプリメントなどで補充するのがいいでしょう。とにかく乾燥こそが皺を作る元なので、クレンジングや洗顔で汚れをきちんと落としたあとに、ヒアルロン酸がたっぷり入った化粧水や乳液、パックなどを使って肌に水分を与えるようにしましょう。

皺を防止する際に注意しなければならないのは、雑な洗顔をしたり、刺激の強い化粧品を使うと、余計に皺を増やすことになりかねません。肌の負担にならないものを選ぶ必要があります。


皺を防止
するためにはマッサージによって血行促進したり、エクササイズで筋肉を鍛えたりするのも良いでしょう。強いマッサージは、皮膚を傷め、皮膚を必要以上に伸ばすことにもなってしまうので、逆に皺の原因になってしまいます。

また皺を防止するために、食生活の改善をすることも大切なことです。コラーゲンたっぷりの食事を心がけたり、肌荒れの原因でもある偏食を改善したり、ダイエットによる栄養不足をなくしたり、自分の食生活を見直してみてください。

自分で出来ることから始めてみれば、ある程度は皺を防止・解消できると思いますが、ヒアルロン酸コラーゲンを注入する美容整形も人気です。気軽にできることから利用者が増えているといわれるプチ整形と呼ばれるものですが、期間を置いて繰り返す必要があるので、、費用の負担は考えなければなりません。

やはり皺を根本からなくすには一時的な解消では不可能だというわけで、体質の改善こそが皺を防止する最大のポイントになるということでしょう。

 
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基礎化粧品の役目

基礎化粧品は様々な原料のものが販売されており、手作りの基礎化粧品も存在します。これら基礎化粧品の使い方や目的を、きちんと意識しながら使えているでしょうか。

化粧水や乳液は基礎化粧品として一般的ですが、肌汚れを取り除くメイク落としや洗顔料も基礎化粧品です。さらに、個別の肌質に最も適した基礎化粧品か販売されています。

化粧品は一つ一つが安いものではないので、たくさんある基礎化粧品を全て使おうとすると購入も日々の手入れも面倒なことになるでしょう。肌を清潔に保って汚れから守り、同時に肌に十分な水分を与えることが基礎化粧品の本来の役目なので、数や種類がたくさんあればいいというものではありません。

一見違う化粧品のように見えても、クリームか化粧水かの違いがあるだけで実はほぼ同じ成分の基礎化粧品だったという場合もあります。

スキンケアに重要なことは肌質に合う適切な基礎化粧品を選んで使うことであり、たくさん使用すれば肌に良いかというとそうではありません。

自分の肌に合った基礎化粧品を選びのためには、宣伝文句やイメージに惑わされないようにしましょう。購入時には使用目的をはっきり意識し、肌に言う成分を含むものを選択します。

潤い豊かな肌を維持するためにも、もともとの肌の再生力を正常に活性化できるような基礎化粧品を選びます。自分の肌の将来を見据えた上手な基礎化粧品選びを心掛けましょう。

大手化粧品メーカーの開発研究機関がこだわりをもって敏感肌・乾燥肌の方のために開発した下記の基礎化粧品をお勧めします。

当該化粧品は以下のような化学物質を完全無添加のため、長期にわたって使用してもお肌に悪影響が出ません。長期的な視野からは、こういった有害物質を使用しているかどうかも重要な観点です。
 ・合成界面活性剤不使用
 ・合成着色料不使用
 ・合成香料不使用
 ・エデト酸不使用
 ・環境ホルモン対策済み
 ・アレルギーテスト済み
 ・アルコール不使用
 ・鉱物油不使用
 ・旧表示指定成分無添加
 ・合成防腐剤不使用

基礎化粧品とは

基礎化粧品とは、何のために使い、目的は何か意識したことはあるでしょうか。

潤いのある健康な肌を維持するためにも、基礎化粧品は欠かせません。そもそも私たちの肌は、外気の温度や湿度だけでなく、空気中の砂やチリ、排気ガスのような様々な物理的刺激など、常に外的刺激にさらされています。顔以外の部分は服によって守られていますが、顔の皮膚は常に空気にさらされ刺激を受けている状態です。

顔を外気から保護するのが化粧品なら、肌の受けたダメージを癒し、ケアをして健康な状態にするものが基礎化粧品といえます。

標準的な皮膚は、肌の奥で作られて表面の角質層まで細胞分裂によってゆっくりと押し上げられてきます。表層に達するまでは約2週間です。平均的に、20代の女性の皮膚が角質層に居続ける期間は約2週間です。

垢は、古くなった皮膚が役目を終えて剥離したものです。角質は垢となって落ちていく直前の皮膚であり、古い角質の下にはもう次の新しい角質が待機しています。

きれいな肌を維持するためには、底部で作られた皮膚が角質となって表面に現れるまでの下準備が皮膚が作られる過程で大変重要なのです。基礎化粧品を使うことは、健康な肌を維持し、美しい肌を作る上げるためにどうしても必要なことといえるでしょう。肌の調子を整えるためには、食生活や生活習慣の見直しだけでなく、基礎化粧品による適切なケアが必要です。

正しいクレンジング

洗顔の前には、女性であればその日に施していたお化粧を落とすことから始めなければなりません。

素肌を明るく保つためには、正しいクレンジング行うことが重要になります。まずアイメークを落とす場合、目元は必ず専用のリムーバーを使って完全に落としてしまうことが大切で、落とし方が悪いと色素沈着を起こして黒ずみの原因にもなるので気をつけましょう。

リムーバーはコットンにたっぷりとしみ込ませて目元を押さえてからさっとメイクを取り除き、マッサージしながらクレンジングすると一石二鳥です。

マッサージは顔の内側から外側に向かってするのが正しい方法です。オイルタイプは一番良いクレンジング剤ですが、多少べたつく感じが苦手な人は、拭き取りタイプもおすすめです。肌のためにはやさしいものの方がいいので、拭き取りタイプはなるべく柔らかいものにしましょう。

クレンジングの後のベタベタ感が気になる場合は、そのままにせずに、さらに水性クレンジングで拭きとって洗顔をきちんと行うようにすると、肌にハリと明るさが戻ってきます。

クレンジングと洗顔で顔がきれいになった後は、今度は化粧水などによるスキンケアです。肌にまだ水分が残っていて、完全に乾ききらないうちにするのがポイントです。それは乾ききった肌では、水分をもなかなか吸収しにくいからです。このような方法で、メイクをきれいにおとすことが正しいクレンジングといえるでしょう。

洗顔方法の基本について

日々の習慣のように私たちが必ず行っている洗顔ですが、意外にその正しい方法は知られてはいないものです。洗顔方法ひとつで数年後の肌の状態が違ってくるといいますが、基本的な洗顔方法はどんなものなのでしょうか。

洗顔方法の基本としては、まずゴムやヘアバンドで髪の毛をすっかりとまとめておき、顔を邪魔しないようにします。そして洗顔の前には自分の手をキレイに洗うことが大切で、手をキレイにしてからのほうが、洗顔料も良く泡立ちます。洗顔料を使う前に顔を少し湿らせますが、このときぬらしすぎないようにし、一度水をつけて軽く拭き取るくらいがちょうどいいでしょう。

少し湿らせておく理由は、乾いたままの肌は弱酸性で、それにいきなりアルカリ性のものが触れると強い刺激を与えてしまうことになるからです。顔をあらかじめ洗顔の前に濡らしておくと、汚れが泡に巻き込まれやすくなるので、洗浄効果も高まるというわけです。

泡はきめ細かいほどよく汚れを落とすので、洗顔料はとにかく良く泡立たせることがポイントです。洗顔料がしっかり泡立てられてないと、肌の余分な皮脂も奪われることになり、もっと皮脂を分泌してしまいます。

泡を転がすように、指を直接肌に触れさせない程度の洗い方がよく、軽すぎると思うくらいでがちょうどいいのです。しっかり洗いたいあまりに強く洗いすぎると、肌がアルカリ性へ近づき、抵抗力が落ちることになります。

洗った後のすすぎは、水で洗顔料が残らないようにしっかりとすすぎ、それから柔らかいタオルで軽く水気を吸い取りますが、そのときもこすらずにやさしくふき取るようにしましょう。
タグ:洗顔

吹き出物のスキンケア

思春期ににきびに悩んだ経験は誰にもあるはず。にきびは青春の証などといわれたものでした。
しかし、大人になってもできるにきびもやはり困りもの。
大人になってできる場合は、にきびじゃなくて吹き出物と呼ばれるようですね。

吹き出物対策のスキンケアはどうすればいいのでしょうか。
吹き出物の原因は色々あるようです。
  ○額にできた吹き出物:自律神経、睡眠不足、慢性的な疲れ、ストレス
  ○頬にできた吹き出物:食事のバランスの乱れ
  ○顎にできた吹き出物:ストレス、冷え、水毒(漢方の考え方。体に不必要な水。むくみなどの体調の悪くなる原因。)
  ○首にできた吹き出物:婦人科系、冷え、ホルモンバランスの崩れ

といった原因が考えられます。出てくる場所によって、自分の生活や体調を見直す必要がありそうですね。

吹き出物ができたら、潰してはいけません。化膿してしまうこともありますし、つぶした跡が色素沈着をおこし、シミになってしまうことがあります。また、皮膚が陥没すると、クレーター肌、ぼこぼこした柑橘肌(夏蜜柑の表面のような肌)なんてことになってしまうと、もとの肌には戻れなくなります。

吹き出物ができてしまったら、肌のスキンケアに気をつけましょう。

吹き出物に刺激を与えないように、メイク落しもふき取る方法ではなく、肌への当たりが柔らかいジェル状の洗い流すタイプを使うのがお勧めです。化粧水もアルコールが入っているものだと沁みることがありますから、アルコールフリーの化粧水を使うほうがいいでしょう。炎症がひどいときに、お手入れしたいという場合は、冷水パックを使う方法もあります。

状態が改善されないようであれば、自分の肌にあったスキンケア化粧品か検討してみましょう。

クリームによるスキンケア

顔をマッサージする目的は何でしょうか?

肌を刺激し、顔の筋肉や細胞を活性化させて、肌にハリを持たせることが目的です。

加えて、くすみやカサつきをとって保湿し、血行をよくしてくれる効果もあります。

是非、時間を作って、マッサージをしたいですね。

マッサージクリームを使う前に、顔にスチームを当てると、効果がさらに高まります。イオンスチーム機は、家電量販店などで、比較的安く手に入ります。

スチーム機がない場合は、洗面器にお湯を張って、その上でもできますし、入浴中に行うことでも代替できます。

クリームは顔全体に塗ってみて、指がすべるくらいの量を使います。サクランボやマスカット位の量を目安としてください。

顔全体にクリームをいきわたらせ、内から外に向かって円を描くようにマッサージするのがコツです。

額(ひたい)は中心から外に向かって、指を滑らせます。

目の周りも優しく外側に向かってクルクル円を描くようにしましょう。

鼻は、小鼻を指で挟むように細かく上下させて、3回以上繰り返すようにします。

クリームの量が少ないと、マッサージが肌にとって刺激になり、負担になることがあります。

自分がやってみて気持ちいいと感じる量と時間でマッサージするようにしてください。

マッサージで意外と大切なのは、クリームの香りです。

いくら、効果が良いとされるクリームであっても、自分の好きな香りでなければ、マッサージが楽しくないですよね。

マッサージはやりながら気持ちよくなければ、長続きしません。

自分の好みの香りや触感のクリームを選ぶようにしましょう。

これは意外と大切なポイントなのです。続けられなければ意味がないからです。

自分の好きな香りを知っておくと、クリームを選ぶ際の目安になります。

なお、生理中や妊娠時には、クリームの香りの好き嫌いが強く出てきますが、普段でも、そのときの体調の変化で香りの好みも変わってくるので、注意してください。
 

日々のスキンケアの大切さ

美肌の基本は、まずは肌の余分なものを落とすことです。これが最も重要です。
洗顔前には、自分の手をきれいに洗いましょう。
洗顔は2段階で行います。つまり、クレンジング洗顔になります。

念入りなクレンジングでメイクを落とします。
ファンデーションを長時間付けていると、肌荒れの原因になります。
内側から外側に向かって指に力を入れすぎないように注意し、汚れを浮き上がらせてから洗い流します。

次に、石鹸などの洗顔料を使ってクレンジング剤の油分や界面活性剤をしっかり洗い流します。
たっぷり泡だてて、クレンジングと同じように内側から外側に向かってクルクル円をえがくように包み込んで洗います。
洗い残しのないよう、ぬるま湯でしっかり洗い流します。
最後に冷水を使うと、毛穴が引き締まります。

洗顔後は、自分の肌質にあった化粧水をたっぷりと使って補ってあげましょう。
目の周辺や口元のなどの乾燥が特に気になるときは、繰り返しつけましょう。
手のひらに肌がすいつくような感触が、補われた目安になります。

化粧水で保湿したら、乳液で水分の蒸発を防ぎます。
顔に適量の乳液を置き、マッサージするようにすべらせていきます。
乳液化粧水に比べて変質しやすいため、保存料や酸化防止剤が含まれています。
出しすぎた乳液を容器に戻すことは絶対にやめましょう。
乳液は清潔に保つようにしてください。
肌のカサつきがひどい時や冬期などは、乳液のあとにクリームで油分を補うと乾燥が防げます。

たとえ、あなたが脂性肌であっても、目や口の周りなどは乾燥して小ジワができやすいので、さっぱりタイプの乳液を選び、水分の蒸発を防ぎましょう。
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